KOCO STYLE 住人十色の家づくり

1家族1家族ごとに異なる住まいへの想いを形にする
個々のスタイル

お客様の想いを受けて、コーシンホームならではの形にする
此処のスタイル

そんな意味を込めて、コーシンホームの家づくりを
KOCO STYLE
と名付けました。

“今”自分の家を建てるなら

代表取締役
萩原厚一のKOCO STYLE

代表取締役 萩原厚一

今現在、私の頭にある“建てたい家”は、少し厄介かもしれません。
日本人口の減少と外国人の増加に伴う住宅事情の変化、高齢化社会への対応などがついつい頭をよぎります。

  1. 高断熱、光熱費を抑える家
  2. メンテナンス費用を抑える工夫
  3. 転売を視野にいれた、間取りや仕様の選択
  4. 介護に備えた可動式間仕切りの有効利用
  5. HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の標準仕様化
  6. 二世帯住宅の有効活用(1フロアを賃貸可能なプラン作り)
  7. 車所有率の低下に伴う駐車場スペースの有効利用
  8. ①~⑦すべてにおいて外国人対応を考慮

改めて考えてみると、形や色というよりは、省エネや環境に優しい家や将来有効利用できるのはどんな家なのか?という視点から自分の建てたい家の方向性が決まってきています。
ただしかし、それでは難しい話になってしまいますし、楽しくないですね笑
家づくりの初めの一歩は『こんな家に住みたい!!』とワクワク感じることからだと思います♪
ここからは少し分かりやすく・・・

まず、外観についてです。
特別にコレがいい!という形はないですが、屋根は単純でいわゆる大屋根と呼ばれるようなスッキリとしたものが好きです。ダイナミックな印象を与えてくれます。
外壁の色も悩みますよね。家の大半を占めますので慎重になります。私は建てる場所やご近所との調和を考え、それに溶け込めるような物を選択したいです。あまり奇抜で目立つ色よりはオレンジ系ベージュなど明るめですが落着いたカラーを選びます。
家の大半という点では、クロス選びも同じことが言えます。
大胆な色で冒険・・・ではなく、白ベースですっきりまとめ、小物や家具をアクセントカラーに上手く取り入れ、センス良く仕上げれたらいいですね。その点においてはカーテン選びはアクセントになるので、少し強めの色や柄入りを持ってくるのも好きです。
リビングダイニングは間仕切り無しのひと続きが良いですね。現在私の自宅がそうですがそこに居るだけで家族の顔が見渡せるのは気持ちが良いものです。その反面、キッチンは独立型を希望します。においや煙などが極力リビングまでまわらないような造りにしたいです。

和室を作るかどうかは、それぞれの家庭事情によって選択が変わってくるように思います。仮に和室を作ったとしても将来多目的スペースとして使えるよう、先を見据えた工夫が重要ではないでしょうか?今の私が家を建てるなら和室は作らないと思います。
お風呂とトイレは、必要以上に広いスペースを取る必要はないですが、洗面所は少し贅沢にしたいです。家族が増えれば、洗面所の使用が重なることも多くなります。
二人並んで洗面を使う事が出来れば、朝の忙しい時間帯でも心にゆとりを持てそうです。
家の中全体としては、収納スペースを多く欲しいです。物が外に出ていると掃除も手間がかかりますし、何より見た目がでこぼこになりますね。“とりあえずつめこむスペース”これがあると突然の来客もコワくなくなります・・・。片付け上手とはちょっと違うけど、見た目スッキリ♪
いろいろと考えて言葉にしていくうちに、全体象としては、【和モダン】が現在のお気に入りという事が自分自身発見できました。

建てたい家は、年齢や家庭環境によって変化してくると思います。
次は5年後くらいに、またじっくり考えてその時建てたい家をお伝えしようと思います。

皆さんの建てたい家はどんな家ですか?

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